フランスの時計ブランドYEMA(イエマ)は、フランス国立宇宙研究センター(CNES)と協力し、パラボリックフライト30周年を祝うための腕時計「スペースグラフ Zero-G」を発表しました。

1982年にフランスの宇宙機関(CNES)と共同で設計されたYEMA Spationauteは、宇宙に送り込まれた最初のフランス時計。フランスとロシア(ソ連)の共同ミッション、ソユーズT-6でジャン=ルー・クレティエンが着用した歴史があります。

スペースグラフ Zero-Gは、無重力空間であるZERO-Gフライトの厳しい環境に耐えるためにデザインされており、様々なシーンでの利用を想定し、より高度な視認性と堅牢性を備えています。

カラーバリエーションは3種類で、価格は「スペースグラフ Zero-G」が60,000円(税抜)で、「スペースグラフ Zero-G スティールブラック」と「スペースグラフ Zero-G スティールブルー」は50,000円(税抜)。2020年2月下旬よりイエマの取扱店舗にて発売予定です。

【▲スペースグラフ Zero-G】

【▲スペースグラフ Zero-G スティールブラック】

【▲スペースグラフ Zero-G スティールブルー】

 

Source: イエマジャパン

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