クラウドファンディングサイト「Kibidango(きびだんご)」でプロジェクトを開催している、土台や装置なしで自転する惑星型ランプ「The Dancing Planet by Levimoon(ダンシング・プラネット)」が目標金額に達しプロジェクトに成功しました。

The Dancing Planet by Levimoon」は、通常の球体型の惑星(月)ランプと異なり、外部装置を必要とすることなく自転する仕組みを設けています。また、NASAのデータを用いた「月」「地球」「木星」の3種類を用意。明るさは3段階で上部に触れることで調光が可能となっています。

充電方法はワイヤレス式のQI規格に対応。充電ポートは備えておらず、セットのQiワイヤレス充電または家電量販店で販売されているものが利用できる様になっています。

プロジェクトは11月14日の時点で目標金額に達成していますが、12月26日23時59分まで継続して支援金の募集を行っています。なお、プロジェクトのページでは500個達成した場合、青い地球ランプもラインナップに追加する予定と記載されています。

価格は期間限定で9,650円(税・送料込)。お届時期は2020年4月中旬以降を予定としています。

回転している木星型の「The Dancing Planet by Levimoon

 

Image: Kibidango