小惑星リュウグウのサンプル。展示されるのは約1〜2mmサイズ(Credit: JAXA)

【▲小惑星リュウグウのサンプル。展示されるのは約1〜2mmサイズ(Credit: JAXA)】

小惑星探査機「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウのサンプル(試料)を格納したカプセルを地球に帰還させたのが、2020年12月6日。「はやぶさ2」の故郷である相模原市は帰還1周年を記念して、リュウグウのサンプルを相模原市博物館にて公開することを発表しました。

期間は2021年12月6日から同月12日まで。展示される相模原市立博物館の入場料は無料ですが、観覧は要申し込みで、60分1枠の入れ替え制となります。公開されるサンプルのサイズは「1〜2mm」とのことです。

また、12月12日にはJAXA特任教授の橘省吾さんの記念講演会「小惑星リュウグウ サンプルに関する記念講演会 ~リュウグウの石の声、聴こえますか?~」や12月5日に淵野辺駅周辺で地域の関連イベント「ナイトバザール」も開催されます。

■相模原市博物館 リュウグウのサンプル公開の詳細

日時:令和3年12月6日(月)
入場開始時間:13時30分、14時30分、15時30分
令和3年12月7日(火曜日)~12月12日(日曜日)
入場開始時間:9時30分、10時30分、11時30分、12時30分、13時30分、14時30分、15時30分
※各回定員80名。60分での入れ替え制。

会場:相模原市立博物館 エントランスホール特設会場
※市立博物館は月曜日は休館ですが、6日の枠は、サンプル公開閲覧者(当選者)のみ入場可能

入場料:無料

観覧申込方法などに関しては相模原市の公式サイトを参照してください。

 

関連:日本科学未来館、小惑星リュウグウの“かけら”を一般公開へ

Image Credit: JAXA
Source: 相模原市

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