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続々と開始時期が迫っているドローン配達ですが、その実現には目的地への飛行だけでなく、「いかに安全に荷物を降ろすか」という課題があります。もし運搬中の荷物が人に当たれば、荷物の重さによっては大きな事故になりかねません。そんな悲劇を起こさないために、グーグルは「ドローンの荷物投下時の警戒システム」の特許を取得しました。
 
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この特許では、意外とローテクにも「音声による警戒」を利用します。荷物を降ろしている最中は「下がってください」、荷物を置き終わったら「荷物を拾えます」などと、声で案内してくれるわけですね。
 
さらに声だけでなく、ランプの光でも赤なら「離れてください」、黄色なら「作業終了間近」、グリーンなら「荷物の回収が可能」などのメッセージを伝えることができます。なんだか、まるで信号機のようですね。
 
ドローン配達による「荷物の受け渡し」にはヒモによるぶら下げ方式から、受け取り所への配送まで色々あります。このようなヒモでぶら下げて投下する方式は、郊外などの一戸建てへの配達で役に立ちそうです。荷物が到着した時に「到着しました!」みたいに音声で教えてくれたら、それはそれで面白そうですね!
 
Image Credit: Flirtey
■Google patent for drone delivery might place far too much faith in human logic
http://thenextweb.com/insider/2016/04/26/google-patent-for-drone-delivery-might-place-far-too-much-faith-in-human-logic/

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