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20160331ndrone
 
外出時の心配事といえば「泥棒の侵入」に「火元の確認の不安」。今も昔も変わりません。そんな不安をまるっと解決すべく、遠隔操作で宅内を監視してくれるドローン「Rook」が登場しました!
 
ノースウエスタン大学の生徒によるEighty Nine Robotsが開発したRookはWi-Fi接続機能を搭載し、スマートフォン経由で遠隔操作ができます。そしてRookはまるで監視カメラのように家の中をモニターし、ユーザーに動画を送信してくれます。また監視のような物騒な用途だけでなく、赤ちゃんやペットの見守りにも使うことができるんです。
 


 
ただし、現時点では問題点も。Rookの飛行時間はたったの5分程度なんです。開発メーカーは5分あれば家の中を最低1回は見まわることができると主張していますが、大丈夫なのかな…。また、1時間以内にフル充電できる自動充電ドックも付属しています。
 
現在RookはクラウドファンディングサイトのINDIEGOGOで開発資金を募集しており、現時点では179ドル(約2万円)で1台手に入る計算です。これ、かなり安いですね。製品の出荷予定時期は2016年の12月となっています。
 
これまでほとんどのドローンは屋外での利用を想定していましたが、「屋内利用」と「監視カメラ」という新たな発想をドローンに持ち込んだROOK。意外や意外と、ヒット商品になるかもしれませんね。
 
Image Credit: gizmag
■Rook drone lets users fly around their homes from anywhere in the world
http://www.gizmag.com/rook-drone-indoors/41830/

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