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エアロセンスが公開した実験用ドローン
 
読売新聞は2015年12月27日、ソニーモバイルとZMPが設立した新会社「エアロセンス」がドローンを利用した災害救助事業2016年春から開始すると報じています。
 
 エアロセンスはソニーモバイルとロボット系ベンチャー「ZMP」が今年8月に設立した、法人向けのドローン事業者です。以前の事業案内ではマンションを上空から撮影することで、建築の進歩状況を管理するシステムを発表していました。一般向けの事業展開は現時点では考えていないそうですが、国内発のドローンメーカーとして大きな期待がかかっています。
 
 今回の災害救助サービスでは、災害で分断された地域に医薬品や通信機器をドローンで届ける予定です。これまでは人力やヘリコプターでそのような被災地への物資の輸送が行なわれてきましたが、ドローンを導入することでより柔軟な輸送計画とコストの削減が期待されます。
 
 今後エアロセンスは千葉県で試験飛行を行ない、早ければ3月以降に事業をスタートする予定です。山がちで自然災害の多い日本だからこそ、ドローンによる災害救助事業は大きな需要が見込めることでしょう。
 
Image Credit: エアロセンス
■ドローンで救援物資輸送…ソニー系、来春にも
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20151226-OYT1T50136.html

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