日本郵便は、惑星や星雲などの美しい天体の世界をイメージし、デザインしたシール切手「天体シリーズ<第3集>」を2月5日(水)より全国の郵便局および日本郵便のオンラインショップにて発売します。

天体シリーズ<第3集>は昨年の<第2集>に続き、透明ホログラム箔を使用。切手シートを傾けると光を反射し、切手の一部がキラキラ光る仕様となります。また、今回切手として採用された天体は以下の通りです。

■切手として利用可能な10天体(※名称は表記通り)

・ベテルギウス(想像図)
・かに星雲(部分)
・こと座リング星雲
・バラフライ星雲(部分)
・タイタン
・アマルテア(想像図)
・テーペ(想像図)
・エンケラドゥス
・ガニメデ
・カリスト

<第2集>では主に星団や木星の衛星を中心にピックアップ。今回の<第3集>もまた木星の衛星を中心に、人気の高い星雲今注目されているオリオン座の「ベテルギウス」、地球外知的生命体が期待されている土星の衛星「エンケラドゥス」が採用されました。

天体シリーズ<第3集>」はシール式の84円切手10枚が1シートとなっており価格は840円。2019年10月1日から改正された郵便料金に対応しています。

 

関連:日本郵便、2019年2月6日よりシール切手「天体シリーズ 第2集」発売

Source: 日本郵便

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