20160316nqatar
 
飛行機の旅は基本的に楽しいものですが、フライトが長時間になると若干の倦怠感を覚えるのも事実。日本からニューヨークやパリに行こうとすると、13時間弱もかかりますからね…。しかし、今回カタール航空が設定した「世界最長航路となるドーハからオークランドへの直行便」は、さらにチャレンジングな旅となりそうです。
 
まず、ドーハからニュージーランドのオークランドへの航路は1万4539kmにも及びます。これは、これまで最長航路だったエミレーツ航空の「ドバイからオークランド」の1万4215kmより約300kmも長いもの。上の例に上げた東京からパリの距離が約9700kmなことを考えると、ドーハからオークランドへの直行便がいかに長距離フライトなのかがわかります。
 
このドーハからオークランドの航路にはボーイング777が就任し、それぞれの出発地で1日1便が設定されています。飛行時間はオークランドからドーハが約17時間30分ドーハからオークランドが16時間20分…と、すさまじいフライト時間です。路線では550本の映画や1,400本のTVショーなどが楽しめるとしていますが、それ以前に乗客のお尻がどうなってしまうのか、気になってしかたありません。
 
なお、以前にはシンガポール航空が「シンガポールからニューアーク」という1万5343kmの航路を所持していた事があります。この路線は廃止となってしまいましたが…上には上がいたんですね。
 
■Qatar Airways destined for longest non-stop flight record
http://www.gizmag.com/qatar-airways-doha-qatar-auckland-new-zealand-longest-flight/42310/

-PR-

-ads-

-ads-