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韓国航空宇宙産業(KAI)は2015年12月28日、韓国国防部の防衛事業庁
との間で、韓国空軍向けの新型戦闘機「KF-X」の開発契約を結んだと発表した。

KF-Xはステルス性能をもつ双発機となる予定で、初飛行は2022年ごろ、開発完了は2026年6月ごろを見込んでいるという。開発にあたっては米国のロッキード・マーティン社から技術供与を受ける。

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開発にはインドネシアも参加し、開発費のうち60%を韓国政府が、インドネシア政府が20%を、そしてKAIなどの企業が残りの20%を出資するという。総開発費は8兆ウォン(約8000億円)を見込んでいるという。

KF-Xは韓国空軍の旧式化したF-4やF-5戦闘機を代替するほか、インドネシア空軍、またF-16の後継機として世界各国への輸出も視野に入れており、600機から700機ほどの需要を見込んでいるとしている。

Image Credit: KAI

■KAI 한국항공우주산업주식회사
http://www.koreaaero.com/pr_center/cpr_view.asp?pg=1&seq=26341&bbs=10

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