まるで秘密道具! 折り畳み「ドローンカメラ」 書籍サイズで登場

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ホビーに業務用途に、あらゆる分野で活躍の場を広げるドローン。しかし、ほとんどの機種がブレード(プロペラ)が露出しているため、人の近くで飛ばすには安全性に問題がありました。でも今回Zero Zero Robotics発表したドローンカメラ「Hover Camera」なら、人の近くでも気兼ねなく使えそうです。
 

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Hover Cameraの特徴はその文庫本のような本体。プロペラが全てガードで覆われているため、飛行中に人に接触しても危害を加えません。また、折りたたみ式の本体も特徴。普段はかばんに小さく収納して、使うときはぱっと広げて飛ばす…とフレキシブルに使い回せます。
 
カメラは1,300万画素カメラを搭載し、写真だけでなく4K解像度動画の撮影も可能。スマートフォンのアプリと連携して自分の体や顔を追いかけて撮影したり、パノラマ撮影もできます。重量は238グラムとなっており、米国FAAの規制には引っかかりませんが日本の改正航空法には引っかかってしまいます。つまり、日本では人口密集地では飛ばせない…という事になります。うーん、無念…。
 

 
Hover Cameraの価格は600ドル(約6万7000円)以下を予定。素晴らしいコンセプトのドローンですが、日本で使うにはもう少し軽かったら…と思わざるを得ません。
 
Image Credit: Zero Zero Robotics
■Zero Zero Robotics Unveils Hover Camera
http://dronelife.com/2016/04/26/zero-zero-robotics-unveils-hover-camera/

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