第34次長期滞在クルーら、バイコヌール宇宙基地に到着

Expedition 34 crew
Image credit: RSC Energia
 国際宇宙ステーション(ISS)の第34次長期滞在クルーとそのバックアップクルーは12月6日、モスクワから専用チャーター機に乗り、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地に到着した。
 クリス・ハドフィールド宇宙飛行士、ロマン・ロマネンコ宇宙飛行士、トム・マースバーン宇宙飛行士らを乗せた「ツポレフ134(Tu-134)」は12月6日午後、バイコヌールの空港に着陸した。空港ではRSCエネルギア社の関係者らが訪れ、クルーらの到着を歓迎した。
 第34次長期滞在クルーは今後、整備施設に訪れ、ソコール宇宙服と座席シートのチェック、ソユーズTMA-07Mの機体検査、宇宙へ持って行く物の確認などを行い、打ち上げの最終準備を行う。
 なお、第34次長期滞在クルーを乗せたソユーズTMA-07Mはバイコヌール時間12月19日18時12分(日本時間21時12分)に打ち上げられる予定で、3人はISSで約6ヶ月間の長期滞在を行う。
■December 6, 2012. Soyuz TMA-07M primary and backup crews arrived to the Baikonur launch site
http://www.energia.ru/en/iss/iss34/photo_12-06.html

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