Soyuz TMA-06M
Image credit: RSC Energia
第33次/第34次長期滞在クルーのケビン・フォード宇宙飛行士、オレッグ・ノヴィツキー宇宙飛行士、エヴゲニー・タレルキン宇宙飛行士の3人を乗せたソユーズ有人宇宙船「ソユーズTMA-06M」は、バイコヌール時間10月23日16時51分(日本時間19時51分)に、カザフスタン・バイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。
打ち上げられたソユーズFGロケットは順調に飛行し、ソユーズTMA-06Mは打ち上げから約9分後に地球周回軌道へ投入され、打ち上げが成功した。
ソユーズTMA-06Mはこのまま2日間、地球を周回し、アメリカ東部夏時間10月25日8時35分(日本時間21時35分)に国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングする予定。第33次/第34次長期滞在クルーはISSで滞在しているクルーらと合流し、約6ヶ月間の長期滞在を行う。
また、これまでのISSミッションでは、バイコヌール宇宙基地の1番発射台が使用されていたが、1番発射台の改修作業に向けての準備として、今回は初めて、31番発射台が使用された。
■October 23, 2012. Soyuz TMA-06M launched to the International Space Station!
http://www.energia.ru/en/iss/iss33/photo_10-23.html

関連記事

ページ上部へ戻る