Soyuz TMA-06
Image credit: RSC Energia
ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-06M)を載せたソユーズFGロケットはモスクワ時間10月21日5時頃(日本時間11時頃)、ロケット組立試験施設から運び出され、発射台に据え付けられた。いよいよカウントダウンが始まり、打ち上げの準備が整った。
10月20日にはソユーズTMA-06Mのペイロード・フェアリングとロケットの組み立て作業が行われ、RSCエネルギア社のヴィタリー・ロポタ社長らによる技術幹部会議も開かれ、発射台への移動が許可された。
今回のソユーズTMA-06Mには、第33次/第34次長期滞在クルーのケビン・フォード宇宙飛行士、オレッグ・ノヴィツキー宇宙飛行士、エヴゲニー・タレルキン宇宙飛行士の3人が搭乗する。
ソユーズTMA-06Mの打ち上げはバイコヌール時間10月23日16時51分(日本時間19時51分)に予定されており、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングは10月25日に予定されている。3人はISSで滞在しているクルーらと合流し、約6ヶ月間の長期滞在を行う。
■October 21, 2012. LV Soyuz rollout to the launch pad
http://www.energia.ru/en/iss/iss33/photo_10-21.html

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