Progress M-16M
Image credit: NASA
ロシア連邦宇宙局はバイコヌール時間8月2日1時35分(日本時間4時35分)、プログレス補給船(48P=M-16M)を載せたソユーズロケット(ソユーズU)をバイコヌール宇宙基地から打ち上げた。
打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約9分後にプログレス(48P)を地球周回軌道に投入し、打ち上げが成功した。
通常、プログレス補給船が国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングするまでに約2日間かかるが、今回は飛行期間短縮試験のため、打ち上げの約6時間後にドッキングを行った。
プログレス(48P)は順調に飛行し、アメリカ東部夏時間8月1日21時18分(日本時間8月2日10時18分)にISSとドッキングした。
今回のプログレス(48P)には飲料水、酸素、推進剤の他、長期滞在クルー用の衣服や交換修理品、予備品など、計2.6トン以上の補給物資が搭載されており、ISSに滞在している第32次長期滞在クルーに届けられた。
写真=NASA。
■Транспортный грузовой корабль «Прогресс М-16М» успешно пристыковался к МКС
http://www.roscosmos.ru/main.php?id=2&nid=19383

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