Soyuz TMA-04M
Image credit: RSC Energia

国際宇宙ステーション(ISS)の第31次/第32次長期滞在クルーは打ち上げに向けて、いよいよ最終準備に入った。

ゲナディ・パダルカ宇宙飛行士、ジョセフ・アカバ宇宙飛行士、セルゲイ・レヴィン宇宙飛行士の3人は5月2日にバイコヌール宇宙基地に到着し、現在、打ち上げに向けての最終準備が進められている。

一方、ソユーズ有人宇宙船(ソユーズTMA-04M)は5月5日に組立試験施設へと運ばれ、トランスファ・コンパートメントとのドッキング作業などが行われた。今後、ペイロード・フェアリングに格納された後、ロケット組立施設に運ばれ、ソユーズロケットにセットされる。

第31次/第32次長期滞在クルーを乗せたソユーズTMA-04Mはバイコヌール時間5月15日9時1分(日本時間12時1分)に打ち上げられる予定で、3人はISSで約6ヶ月間の長期滞在を行う。

■May 5, 2012.Fuelled SC Soyuz TMA-04M was delivered to the Spacecraft Assembly and Testing Facility
http://www.energia.ru/en/iss/iss31/photo_05-05.html

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