ハセガワ、プラモ「スペースシャトル オービター & ハッブル宇宙望遠鏡」を再販決定

ハセガワは、過去に発売したプラモデル「スペースシャトル オービター & ハッブル宇宙望遠鏡」の再販を決定し、2019年8月21日に発売します。

本キットは、単体発売されている「スペースシャトル オービター」と「ハッブル宇宙望遠鏡」のセット品。形状は現行の仕様で、太陽電池パドルが短いタイプをパーツ化しており、先端の望遠鏡カバーは開閉選択式となります。望遠鏡内部の主鏡と副鏡もパーツ化しており、反射望遠鏡の構造を感じさせる仕上がりに。

また、ハッブル宇宙望遠鏡は単体もしくは、スペースシャトルとドッキングさせた整備中の状態を選択して組上げる事が可能となっています。また、単体での展示用として、地球儀型展示台(クリアーブルー成形)が付属します。

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ハッブル宇宙望遠鏡は、1990年4月にスペースシャトル ディスカバリーによって軌道上に設置されてから今年で約29年。当初は15年間の運用予定でしたが、修理を重ねる事で2021年まで活動期間延長も発表されています。

そんな愛すべきハッブル宇宙望遠鏡のプラモデル、夏の夜にゆっくりと作ってみたいですね。

スケール … 1:200
品番 ……… 10676
発売日 …… 2019年08月21日ごろ
本体価格 … 2200円(+消費税)
パーツ数 … 68
模型全長 … 185mm
模型全幅 … 118mm

 

Image Credit:HASEGAWA

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