7月28日は”みずがめ座δ南流星群”が極大。31日には”やぎ座α流星群が極大へ

※本記事は24日に公開した「7月の締めくくりは2つの流星群で。みずがめ座δ南流星群とやぎ座α流星群が極大へ 」を再編集したものです。

毎年7月中旬から8月上旬にかけて見られる「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」の時期が今年もやってきました。

2019年の「みずがめ座δ南流星群」が極大になるのは7月28日。日没後から夜明け前までは好条件で見頃は午前1時過ぎとなります。また、この頃の月は夜明け前に昇るため、月明かりに邪魔されず流星群を楽しむことができそうですね。

また、国立天文台の情報によると、みずがめ座δ南流星群は30日を中心とした6〜7日間の夜半過ぎにに見られ、1時間に6個程度見られるとのこと。

なお、極大の前後数日間は流星群を観測できますので、同じ時期で7月31日に極大となる「やぎ座α流星群」も同時に観測できるかもしれません。7月の末には全国的に梅雨明けしていると思いますので、2つの流星群を皮切りに夏本番を迎えましょう!

また、28日から31日までの天気は、気象庁によると全国的に曇りがちながらも晴れの所が多く、観測できる機会が多いかもしれません。28日18時現在の東京は雲が多いものの、薄いこともありますので、もしかしたら今日もそのチャンスがあるかもしれませんね。この期間、夜空を長めに見てみてはいかがでしょうか。

 

※写真は「ふたご座流星群」です。
参考:http://www.amro-net.jp/hro_index.htm / https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2019/07.html

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