「東京2020聖火リレースペースアンバサダー」に宇宙飛行士の野口聡一氏と星出彰彦氏が就任

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は7月22日、JAXAの宇宙飛行士の野口聡一氏・星出彰彦氏が「東京2020聖火リレースペースアンバサダー」に就任した事を発表しました。

野口聡一氏・星出彰彦氏の両名は、スペースアンバサダーとして国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」から、東京2020聖火リレーへの応援メッセージを送るなど聖火リレーを盛り上げていきます。

また、野口聡一氏は「このたび東京2020聖火リレースペースアンバサダーに就任いたしました。聖火は平和や希望の象徴です。地上からはもちろん、その聖火の源である太陽の光に最も近い場所である国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟からも、日本全国を巡る東京2020聖火リレーに向けて熱い応援を送りたいと思っています。」とコメントし、星出彰彦氏は「オリンピック・パラリンピックは、世界中のトップアスリートが、記録や勝利に向けて、日頃の努力とチームワークを発揮して挑戦する素晴らしい場です。その開会に向けて聖なる火をつなぐリレーを、野口聡一宇宙飛行士とともに盛り上げ、また皆さんと一緒に、未来に向けてきぼうをつないでいきたいと思います。」とコメントしています。

なお、23日には野口聡一氏が国際宇宙ステーションでの長期滞在に向けた準備を開始した事も発表されています。打ち上げ日程は確定していませんが、米国有人宇宙船(USCV)に搭乗し国際宇宙ステーションに向かう予定となっています。

 

Image Credit:JAXA
https://tokyo2020.org/jp/

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