宇宙や地球上の食糧問題の解決を目指す「Space Food X」始動

JAXAの共創型研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」の取り組みとして、リアルテックファンドとJAXA(宇宙航空研究開発機構)は、株式会社シグマクシスと共に「Space Food X(スペースフードエックス)」プログラムを始動しました。

Space Food X(スペースフードエックス)」は、宇宙および地球上における食料の生産・供給に関する課題解決ならびにそれに伴うマーケットの早期創出プログラム。地球上や宇宙での共通する食糧問題の解決を目指します。また、多種多様な企業・大学・研究機関などのキーマンやプロフェッショナルと共に、宇宙食料関連マーケットを開拓し事業創出を目指します。

なお、「Space Food X イニシアチブ」の参画メンバーには、企画・運営の「リアルテックファンド」「シグマクシス」「JAXA」を始め、食糧生産分野では「ユーグレナ」「インテグリカルチャー」、食費加工分野では「日清食品ホールディングス」「ハウス食品」などが参画しています。

Image Credit:Space Food X

Space Food X | 宇宙と地球の食の課題解決を目指す共創プログラム
Space Food Xは、日本発の優れた技術や食文化を最大限に活用し、宇宙と地球の共通課題である「食」の課題解決を目指す共創プログラムです。リアルテックファンド、JAXA、シグマクシスが企画運営を行い、多種多様な30以上の企業・大学・研究機関・有識者等が分野横断的かつ有機的に連携しながら本プログラムを推進します。これにより、巨大成長市場の宇宙食料関連マーケットを早期に創出し、サステナブルでWell-beingな人類未来社会の実現に貢献してまいります。
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