ソユーズカプセルが地球に帰還 3人のクルーは204日間ISSに滞在


2019年6月24日、国際宇宙ステーション(ISS)から3人の宇宙飛行士がソユーズカプセルに乗り込み、地球へと帰還しました。

今回ISSから帰還したのは、ロシアのオレッグ・コノネンコ氏、カナダのダビッド・サン・ジャック氏、NASAのアン・マクレイン氏です。3人の宇宙飛行士はISSにて204日滞在し、ミッションをこなしました。宇宙船から降り立った3人の健康状態に問題はない様子です。

第58次/59次長期滞在クルーとして、3人は科学実験やISSでの補給ミッションに携わりました。また、米スペースXの「クルー・ドラゴン」宇宙船のドッキングも担当しています。さらに、全員が宇宙遊泳を経験しました。

なお、7月20日にはロシアのアレクサンドル・スクボルソフ氏、イタリアのルカ・パルミターノ氏、アメリカのアンドリュー・モーガン氏からなる第60次長期滞在クルーが、ISSへと向かう予定です。

 

Image: NASA
■Soyuz Capsule Returns Station Crew to Earth After 204 Days in Space

Soyuz Capsule Returns Station Crew to Earth After 204 Days in Space
A Russian cosmonaut and astronauts from the United States and Canada returned to Earth after spending more than 200 days on board the International Space Station.

文/塚本直樹

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