「スターシップ」テスト機の完成予想図をマスク氏がツイート

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米スペースXを率いるイーロン・マスク氏はツイッターアカウントにて、宇宙船「スターシップ」のテスト機の完成予想図を披露しました。

スターシップは以前は「BFR」と呼ばれていた巨大ロケットで、宇宙ステーションから惑星探査、さらには地上2地点を結ぶ高速輸送手段としての利用も想定されています。また、上段の宇宙船部分が「スターシップ(Starship)」、下段のブースター部分が「スーパー・ヘビー(Super Heavy)」に該当します。

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スターシップのテスト機は表面がステンレススチール製で、エンジン「ラプター」を搭載。2019年前半の小規模なテスト打ち上げが予定されています。さらに、2020年にはフルサイズでの初打ち上げが予定されているのです。

なお、スターシップでは無人機での火星着陸が2022年、有人機では2024年、そしてZOZOTOWNの前澤氏による月旅行は2023年が予定されています。

Image Credit: イーロン・マスク
■イーロン・マスク
[https://twitter.com/elonmusk/status/1081576707365064704]
文/塚本直樹

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