初となる女性だけのチームでの宇宙遊泳に参加した2人の宇宙飛行士が、月面探査への参加の希望を語っています。

クリスティーナ・コッホ氏とジェシカ・メイヤー氏は、10月18日に国際宇宙ステーション(ISS)にて、電源関連の装置の交換作業を実施しました。これは、女性だけのチームによる史上初の宇宙遊泳となりました。

そしてメイヤー氏は打ち上げ前にSpace.comにたいし、「私は本当に初めて月に降り立つ女性になりたいと願っています。」と語っているのです。また21日のインタビューでも、アルテミス計画に対する展望を語りました。

コッホ氏とメイヤー氏は、12人いるNASAの女性宇宙飛行士に含まれています。また同時に、アルテミス計画に参加する資格を所有しているのです。

NASAは2024年までに、月にアメリカ人宇宙飛行士を到達させることを目標としており、そのうちの1人は女性となる予定です。

 

関連:「火星に初めて降り立つのはおそらく女性」NASA長官が語る

Image: NASA
Source: Space.com
文/塚本直樹

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