柏崎市立博物、新型光学式プラネタリウム「オルフェウス」採用 ハイブリッド・プラネタリウム実現

柏崎市立博物館は、株式会社五藤光学研究所製の最新型光学式プラネタリウム「オルフェウス」全天周デジタル映像システム「バーチャリウムX」を融合したハイブリッド・プラネタリウムを一般公開しました。
 
「オルフェウス」は、従来機「GX-AT型」よりも小型化し観覧者の視界をより広く確保し、世界初の全88星座を投影できる機能や、肉眼で観測可能な6.55等星までの「主恒星 約9,500個」「恒星 約800万個」が投影できる性能を誇るた最新の光学式プラネタリウムです。従来機の恒星投影数の約1000倍以上という事なので驚きですね。
 
「ハイブリッド・プラネタリウム」は、地球や惑星の拡大投影、太陽系や銀河を旅をするデジタルプラネタリウム機能とプラネタリウムの星空投影を合わせた表現方法として、西東京市の「六都科学館(東京都)満天星(石川県)札幌市青少年科学館(北海道)でも観覧することが可能です。

「オルフェウス」を採用したハイブリッド・プラネタリウムは「柏崎市立博物館の他、「佐久市子ども未来館」「高知みらい科学館(7月24日オープン)」でも見ることが出来ます。
 
なお柏崎市立博物館は2018年3月24日にリニューアルオープンし、ハイブリッド・プラネタリウムも同日から一般公開開始されています。

 
Image Credit:株式会社五藤光学研究所
■柏崎市立博物がハイブリッド・プラネタリウムにリニューアル緻密で美しい星空と88星座絵を投映する「オルフェウス」を納入
http://www.goto.co.jp/news/20180324/
■柏崎市立博物館
http://www.city.kashiwazaki.lg.jp/kyoiku/bunka/hakubutsukan/

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