マスク氏、建造中の「スターシップ」を公開

スペースXの最高経営責任者のイーロンマスク氏は12月24日、建造中の「スターシップ」の写真をTwitterにて公開しました。

スターシップ」は以前は「BFR」のコードネームで進められていた、全長106m・直径9mの次世代大型ロケット。ZOZOの前澤氏が「BFR」に搭乗し月周回旅行を行う予定との発表もあり、その名が知れ渡りました。

▲マスク氏が4月にInstagramで公開した一部【参考】

今回公開されたのは、「スターシップ」のプロトタイプで、表面は高熱に強いステンレススチールで加工されていることも明らかにしています。また、このプロトタイプにもスペースX開発の次世代ロケットエンジン「ラプター」が搭載され、2019年前半にも打ち上げテストを実施する予定とのこと。

なお、以前の報道では「BFR」をロサンゼルスの湾岸地帯「ポート・オブ・ロサンゼルス」で製造するとされましたが、今回のプロトタイプはテキサス州にて行われているようです。

Image Credit:Elon Musk(@elonmusk

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