ISS長期滞在の宇宙飛行士3名が12月20日に地球に帰還

国際宇宙ステーション第56/57次長期滞在ミッションを終えた3名のクルーは、日本時間2018年12月20日に地球に帰還します。

帰還するのは、ESA宇宙飛行士のアレクサンダー・ゲルスト氏、ロシア宇宙飛行士のセルゲイ・プロコピエフ氏、NASA宇宙飛行士のセリーナ・オナン・チャンセラー氏の3名。現在、国際宇宙ステーションは第58/59次長期滞在クルーの3名を合わせて計6名が滞在していますが、上記のクルーが帰還することで通常体制に戻ることになります。

また、NASAテレビでは日本時間12月20日(木) 午前6時45分頃から特別番組が開始され、各模様がライブ中継がされる予定。午前7時45分頃にハッチの閉鎖、午前10時40分頃にドッキング解除、午後1時10分頃に軌道離脱、午後2時3分頃に着陸と、一部別番組をはさみつつも長時間に渡り中継されます。

詳細はNASAテレビのTVスケジュールを参照してください(NASAのサイト内では現地時間表記で、19日 午後4時45分から開始の記載があります)

 

Image Credit:@Astro_Alex(Twitter)
[https://twitter.com/Astro_Alex/status/1073146559318118400]
http://iss.jaxa.jp/iss/crew/top.html
https://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html#iss

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