アトモフは、アマナイメージズを介してJAXAが提供する国際宇宙ステーションより4K撮影された地球の映像を、同社の開発するデジタル窓「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」で提供することを発表しました。

Atmoph Window」は、壁やデスクに設置するだけで世界各国お好きな場所とつながることができるデジタル窓。これまでに700を超える景色を提供しており、アンドロメダ銀河の映像も配信しています。

今回の映像を配信する切っ掛けは、アトモフの「窓から月や火星の景色を見ることができたら、まるで宇宙生活を送っているような普通の窓では体験できない時間をお届けできないかと」と、JAXAの共創型研究開発プログラム「J-SPARC」に応募。JAXA協力のもと第一歩として国際宇宙ステーションからの4K映像を配信することを実現したといいます。

またアトモフは、将来的に「Atmoph Window」でのライブストリーミングの可能性もあるとコメントしています。

Image Credit:Atmoph
■一足先に宇宙滞在気分を。宇宙空間で4K撮影されたコバルトブルーに輝く地球を、お部屋の窓にお届けします
https://atmoph.com

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