チーム「希望」が マルチコプター部門で優勝!全日本学生室内飛行ロボットコンテスト

9月28日〜9月30日に大田区総合体育館で開催された「第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」のマルチコプター部門において、国際高等専門学校 機械工学科5年伊藤研究室の卒研チーム「希望」が優勝しました。

「希望」のメンバー:菊田有昭さん、小西歩さん、馳陽大さん、又村峰裕さんの4名は、予選と決勝を通じて全てのチャレンジに成功し満点の評価を受けています。「希望」は過去これまでに、マルチコプター部門に2回エントリーしていますが、書類審査を通過できず今年の3回目のエントリーで初参加となり優勝を勝ち取りました。

「希望」のマルチコプター

今年の予選ミッションは、小型の物資を指定の場所に運んだ数を競ったり、8の字飛行などで速度や性能による評価を競い合いました。なお、物資としてチキンラーメンが用いられたといいます。
決勝大会では、大型の物資運搬にチャレンジ。大型物資に見立てたぬいぐるみを結びつけて離陸し、着陸位置にぬいぐるみを静止させ、接続を保ったままヘリポートに機体を着陸させる内容となりました。

なお、チームリーダーの馳さんは「初出場で不安もたくさんありましたが、諦めずにそれぞれがベストを尽くして優勝を勝ち取ることができました!」と喜びのコメントを出しています。

 

Image Credit:国際高等専門学校
■第14回全日本学生室内飛行ロボットコンテストマルチコプター部門において伊藤研究室チーム「希望」が優勝
https://www.u-presscenter.jp/2018/10/post-40165.html

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