ブレない、歪まない。キヤノンからグローバルシャッター方式のCMOSセンサー発売

キヤノンは、高速で移動する被写体をゆがみなく正確に撮影することが可能なCMOSセンサーの新製品を発表しました。

新型CMOSセンサー「3U5MGXSMAA(モノクロ)/3U5MGXSCAA(カラー)」は、全画素数を同時に露光するグローバルシャッター方式を採用し「高速で動く被写体を検査撮影する必要のある工場機械」や「ドローンの高速移動時の空撮」など、様々な産業用途に適しています。

また、細かい動きを正確に捉えることができる最大120fpsのフレームレートに対応。高フレームレート撮影時の懸念事項である電力と発熱に関しては、キヤノン独自の回路技術による省電力化を実現していることから、放熱設計の簡略化によるカメラ筐体の小型化・軽量化に貢献します。

CMOSセンサー「3U5MGXSMAA(モノクロ)/3U5MGXSCAA(カラー)」は10月1日に発売され、2019年以降は「高速移動の被写体撮影に強いドローン」などキヤノン製グローバルシャッター搭載機が次々に登場することが期待されます。

Image Credit:キヤノン株式会社
■グローバルシャッター機能を搭載したCMOSセンサー“3U5MGXSMAA/3U5MGXSCAA”を発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000013980.html

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