地球の栓を抜いた?宇宙飛行士が見た台風24号

欧州の宇宙飛行士アレクサンダー・ゲルスト氏(@Astro_Alex)による「国際宇宙ステーションから撮影した台風24号(チャーミー/TRAMI)」の姿が9月25日、Twitterにて公開されました。

チャーミーという名称は、ベトナムが命名したもので、バラ科の花の名前と言われています。国際宇宙ステーションから見るチャーミーは巨大な白い花の様にも見えますが、アレクサンダー・ゲルスト氏はTwitterで「誰かが地球の栓を抜いたようだ」と表現しています。

今後のチャーミーの進路は、29日には沖縄方面に向かい、来週には本州に接近・上陸すると予測されています。常に最新情報を確認し、警戒を怠らないようにしてください。

 

Image Credit:Twitter/ESA

関連記事

ページ上部へ戻る