9月のお月見と合わせて楽しく学べる『月の満ちかけをながめよう』刊行

誠文堂新光社は、2018年9月7日(金)に月の満ち欠けの仕組みを解説する「月の満ちかけをながめよう」を刊行しました。

月の満ちかけをながめよう」は本文中に写真を一切使用せず、ほのぼのとしたイラストで星座を分かりやすく紹介している「星と星座をみつけよう」の第2弾。イラストは森雅之氏が引き続き担当します。

新月から三日月、そして満月を経て再び新月へとめぐる月を、それぞれの見え方や月齢にまつわる事柄を詳しく、より簡単に解説しています。また、小学校高学年以上で習う感じにはルビをふっているなど、月を知りたいお子様の入門書として最適化もしれません。

月の満ちかけをながめよう」では、各国の月の模様の見え方や、目で見える月の地形、日食や月食、スーパームーンなど、月にまつわる事柄は知っていても詳しくは説明できないような内容が掲載されています。

また、2018年9月24日(月)は「中秋の名月」。そして翌日の9月25日(火)は満月と、9月は「お月見」の季節でもあることから、この機会に月を改めて知るというのも良いですね。

 

Image Credit:株式会社誠文堂新光社
■「月」をながめるのが楽しくなる!月の満ち欠けについて、森 雅之さんのイラストとともに、やさしく解説!!
http://www.seibundo-shinkosha.net/

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