片手で持ち運べる水中探査ドローンが登場。6基のスラスターを搭載

セキドは、高い機動性を持つ超小型水中ドローン「CCROV」を販売開始しました。

CCROV」は、サイズが約208 x 204 x 158mmと小型の筐体に6基のスラスターを搭載。3次元機動が可能なことから調査点検で時に重要視される真横移動を実現しています。また、従来の水中ドローンと比較してメンテナンスしやすい整備性の高い機体構造も特徴です。

CCROV」の主な性能は「4Kカメラ搭載」「720P ライブビデオ伝送」「最大100メートルの潜水が可能」「高品質の素材と統合されたデザイン」「6スラスタ装備」「自由な移動(前後、左右、浮上/潜行、旋回)」「自動姿勢制御(方位、深度)」「コードリール内蔵電源(地上でバッテリー交換が可能)」「1500ルーメンLEDライト」。

なお、「CCROV」は、構造物点検・施設点検・研究調査を想定用途とした業務用となります。

 

Image Credit:株式会社セキド
■水中ドローンの革命児ついに上陸!水中探査機は片手で持ち運ぶ時代に
http://sekidocorp.com/

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