NASAは2018年8月8日(現地時間)、月着陸機を含めた深宇宙開発技術に関して、民間6社に総額4400万ドル(約49億円)規模の支援を実施すると発表しました。

今回選定されたのは、月や惑星着陸用のセンサーを開発するアストロボティック(Astrobotic)が1000万ドル、精密着陸システムと低温液体燃料エンジンを開発するブルー・オリジン(Blue Origin)が300万ドルと1000万ドル、燃料関連を開発するユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)が1390万ドルなどなど。

今回の支援はSTMD(Space Technology Mission Directorate )の一環として、15〜36ヶ月の間に支払われます。

Image Credit: アストロボティック
■Moon-Landing Tech and More Get $44 Million in NASA ‘Tipping Point’ Funds
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(文/塚本直樹)

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