ソラシドエアの「空恋」プロジェクト、「水上スカイヴィレッジ号」で熊本県水上村をアピール

ソラシドエアは九州・沖縄PRのための機体活用プロジェクト「空恋」の一環として、熊本県水上村と連携。8月1日に、水上村をPRするための旅客機「水上スカイヴィレッジ号」が就航しました。

水上スカイヴィレッジ号」は、九州各地の空港と東京、沖縄をつなぐ便として1年間飛び回ります。

機体には「本物の空気がある」という村のキャッチフレーズとロゴマークがラッピング。
機内シートポケットには水上村の情報紙を設置し、また客室乗務員は水上村のオリジナルエプロンを着用して機内サービスを行など、村の魅力を存分に伝えます。

熊本発羽田行の初便に合わせ、阿蘇くまもと空港で行われた記念式典では参列した中嶽村長と山崎商工会長、ソラシドエアの髙橋社長が自らお客様へ記念品を手渡し、お見送りしました。

空恋プロジェクトはこれまで20以上の市町村のPRに航空機を活用
一つの機体に一つの自治体、期間は1年間を基本とし今後もより多くの市町村の発展に貢献していく予定です。

 

Image Credit:水上村 / ソラシドエア
■「水上スカイヴィレッジ号」が就航しました!
https://www.vill.mizukami.lg.jp/q/aview/101/1097.html
■空恋プロジェクト
https://www.solaseedair.jp/campaign/sorakoi/
(ヤマグチ)

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