「宇宙飛行士も歯が命」JAXA宇宙飛行士の野口聡一さんが「歯が命AWARD2018」を受賞

オーラルケア用品で知られるサンギは、健康的で美しい歯を持ち、自身の活動や生き方においても輝いている方を表彰する「歯が命AWARD2018」を開催し、7月31日に第4回の授賞式が行われました。

年明けのスーパームーンや皆既日食に始まり、火星大接近や各国の探査機の打ち上げなど様々な宇宙関連ニュースがある2018年は「宇宙の年」と言われていることから、テーマは「宇宙」として開催されました。

本年の受賞者は、「薬用ハイドロキシアパタイト」と宇宙の繋がりから、JAXA日本人宇宙飛行士の野口聡一さんに決定。受賞者の野口聡一さんには、スペシャルゲストとして登場したタレントの中川翔子さんよりトロフィーが授与されました。

授賞式にて野口聡一さんは「宇宙に関するものではなく、歯で表彰されるとは驚きです」とコメント。
「むし歯があると宇宙飛行士になれないのか?」の質問に対し、「昔はむし歯があると宇宙に行けませんでした。むし歯は歯に空洞がある状態です。むし歯があるまま宇宙に行ってしまうと、その空洞の空気の圧力が変わって痛みが走る。長期滞在中は、治療のために帰ることができないので、突然痛みが出ないように治療しておくのが基本です。痛み止めも所持していますが、どうしても我慢できないときは、麻酔をして歯を抜くこともあります。そのため、宇宙飛行士はその訓練もあらかじめしておきます。」と回答。

最後に野口さんは「宇宙の楽しさ、美しさを伝え、宇宙飛行士も「歯が命」として頑張って行きたいと思います。」とコメントし、授賞式を締めくくりました。

 

Image Credit : 株式会社サンギ
■8月1日は歯が命「歯が命AWARD2018」
http://hagainochi.com/award/2018.html
(ヤマグチ)

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