遭難救助ロボットコンテスト「Japan Innovation Challenge 2018」が参加申込受付を開始

ドローン、AI技術、画像認証などのテクノロジーを駆使して競い合う遭難救助ロボットコンテスト「Japan Innovation Challenge 2018」が、参加申込受付を開始しました。

Japan Innovation Challenge 2018」は、北海道上士幌町にある実際の山を使って開催される、非常時を想定した救助コンテスト。
すでに提示されている課題は、山中に設置されたマネキンを発見し、位置情報と写真を取得するミッション「発見」と、約3Kgの筒状のレスキューキットをマネキンの周囲まで運ぶミッション「駆付」の二つ。どちらかのみでの参加も認められています。

本コンテストの目的はロボットによる遭難救助の技術向上であり、第3回目となる今年は現実でも想定される夜間での救助、そして救助現場でのより実践的な訓練も併せて行うため、地元の消防関係者の参加も予定しています。
開催期間は2018年10月10日(水)から10月12日(金)。夜間での開催のため、安全の都合上見学は研究目的の方のみとなります。

Image Credit : Japan Innovation Challenge
■ロボットによる山岳救助コンテスト2018
https://www.innovation-challenge.jp/
(ヤマグチ)

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