キヤノン、流れ星のカラー動画や10等星の天体を観測できる超高感度CMOSセンサーを発売

キヤノンは、超高感度CMOSセンサー「35MMFHDXSCA」を8月1日より発売開始しました。

35MMFHDXSCA」はキヤノン独自の技術で、超高感度と低ノイズを両立した35mmフルサイズの超高感度CMOSセンサー。肉眼では被写体の識別が困難な0.001lux以下の低照度環境下でカラー動画が撮像ができるため、流れ星などの動画撮影にも対応しています。
また、周辺回路の駆動方式を工夫することで長時間露光時の暗電流ノイズの低減を実現し、10等星程度のわずかな明るさの星の天体観測に活用する事も可能。

35MMFHDXSCA」は、天体観測を始め、自然災害の監視、産業用途などの超高感度撮影の幅広い分野に採用されることが予測されます。

 

Image Credit:キヤノン株式会社
■超高感度CMOSセンサー“35MMFHDXSCA”を発売
https://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-08/pr-35mmfhdxsca.html

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