人工流れ星のALE、今年12月に衛星打ち上げの報道 イプシロンロケット4号機使用

人工流れ星を計画している国内企業のALE人工衛星を2018年12月に打ち上げると、毎日新聞などの国内報道機関が伝えています。
 
ALEは人工衛星に流れ星のもととなる粒子を搭載し、大気圏中に落下させることで流星を作り出すプロジェクト。流れ星のもとはプラズマ発光を起こし、その素材によってさまざまな色の流星を作り出すことができます。
 
そして報道によれば、ALEの人工衛星1号機はJAXA(宇宙航空研究開発機構)の「イプシロンロケット4号機」で打ち上げられるとしています。さらに、2019年夏には2号機が海外の民間ロケットで打ち上げられるそうです。
 
なお、ALEは以前から広島・瀬戸内にて人工流れ星プロジェクト「SHOOTING STAR challenge」を実施すると発表していましたが、こちらは予定通り2020年春に実施される予定です。
 
Image Credit: 株式会社ALE
■人工流れ星へ12月打ち上げ
https://mainichi.jp/articles/20180719/k00/00m/040/051000c
■「はやぶさ」の知見生かす “人工流れ星”プロジェクト顧問にJAXA川口淳一郎さん
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/18/news119.html

関連記事

ページ上部へ戻る