マダガスカルのジャングル、宇宙ステーションから撮影


 
アメリカの宇宙飛行士「リチャード・リッキー・アーノルド」氏が7月12日、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影したマダガスカルのジャングルの写真を自身のツイッターで公開しました。
 
アーノルド氏は、2018年3月にソユーズロケットによって打ち上げられた第55/56次長期滞在クルーの一人で、現在もISSに滞在中です。また以前には第54/55次長期滞在クルーであった「金井宣茂」氏とも約3か月間共に過ごしています。
 
アーノルド氏は「大規模な森林伐採によって、ベチボカ川の水と土壌が海へと流されている。」とコメント。地球の美しい自然と、その悲しい現状を示唆しました。マダガスカルの森林伐採は、地球上で最も大きな環境問題の一つで、単に自然破壊というだけでなく、違法に伐採され密輸されているという側面もあるのです。
 

Image Credit:NASA
■The Heart of Madagascar
https://www.nasa.gov/image-feature/the-heart-of-madagascar
(ヤマグチ)

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