優勝はソンカ 室屋選手はシーズン5位に後退 レッドブル・エアレース ブダペスト大会

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2018年6月23日、24日に開催された、「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 第4戦ブダペスト大会」。決勝ではチェコのマルティン・ソンカ選手が勝利を飾りました。
 
決勝の最終戦となるFinal 4にて、2番目に飛行したソンカ選手は57.502秒をマーク。その後に飛行したアメリカのマイケル・グーリアン選手はペナルティにより1分04.256秒で4位、オーストラリアのマット・ホール選手は58.163秒で3位でした。また、フランスのミカエル・ブラジョー選手は初めてFinal 4に進出し、57.849秒で2位となっています。
 
これにより、年間ランキングではマット・ホール選手が45ポイントで1位、マイケル・グーリアン選手が43ポイントで2位、マルティン・ソンカ選手が34ポイントで3位となりました。日本の室屋選手は19ポイントで5位と、残念ながら連覇は厳しい位置につけています。
 
次のレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ 第5戦は、ロシアのカザンにて8月25日〜26日に開催されます。はたして室屋選手は復活の狼煙を上げることができるのか、またロシアでお会いしましょう!
 
Image Credit: 塚本直樹
■レッドブル・エアレース
http://airrace.redbull.com/ja_JP
(文/塚本直樹)

塚本直樹

IT・宇宙開発・ドローンジャーナリスト/翻訳ライターとして、ギズモード・ジャパン、Engadget 日本版、Business Insider Japan、ディスカバリー・ジャパン、メルカリ R4D、sorae、bouncy、moovoo、d.365!などで執筆中。お仕事は@tsukamoto_naokiかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→@tsukamoto_naoki

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