ALIら、ドローンレーシング世界大会の日本開催に向けた対談をパリで開催


Aerial Lab Industries(ALI)
は、ドローンレーシング世界大会に向けて国際航空連盟とパリで対談を行いました。
 
会談は、国際航空連盟(FAI)から航空模型委員会(CIAM)のドローンレーシングで会長を務めるブルーノ・ドロール氏、日本模型航空連盟(JMA)から菅木 紀代一氏、ALIから小松 周平氏の三者でドローンレーシングの世界大会を日本で開催する事について話し合われました。
 
小松氏とブルーノ氏は2020年に向けて日本でドローンレーシング世界大会開催に向けて協力することに同意。また小松氏は菅木氏と連携し、日本におけるドローンレースのレギュレーションなどを国際基準に合わせることを目指します。
 
国際航空連盟は2018年に「第一回ドローンレーシング ワールドチャンピオンシップ」を中国深センで開催しています。
 
Image Credit:株式会社Aerial Lab Industries
■「FAI ドローンレーシング 世界大会」 FAI、JMA、ALIが2020年日本開催にむけて 協力することに合意
[https://ali.jp/news/2018/06/18/144/]

関連記事

ページ上部へ戻る