はやぶさ2が1500kmから見た「リュウグウ」

スペシャリスト:


 
小惑星探査機「はやぶさ2」1500kmの位置から撮影した「リュウグウ」の姿が、JAXAのプロジェクトサイトにて公開されています。
 
この画像は、はやぶさ2に搭載された「ONC-T(望遠の光学航法カメラ)」で2018年6月10日に撮影されたものです。中央に見えるリュウグウの等級は約-5.7で、ふたご座の方向に位置してます。また下の画像は、露出時間を短縮してリュウグウのみを写し出したものです。
 
現在はやぶさは光学電波複合航法を利用し化学エンジンにて飛行中。リュウグウへの到着は6月27日前後が予定されています。
 

 
Image Credit: JAXA
■1500kmの距離から見たリュウグウ
http://www.hayabusa2.jaxa.jp/topics/20180611b/
(文/塚本直樹)

塚本直樹

IT・宇宙開発・ドローンジャーナリスト/翻訳ライターとして、ギズモード・ジャパン、Engadget 日本版、Business Insider Japan、ディスカバリー・ジャパン、メルカリ R4D、sorae、bouncy、moovoo、d.365!などで執筆中。お仕事は@tsukamoto_naokiかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→@tsukamoto_naoki

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