あまりにスケールの大きな太陽の活動


 
上の画像は、太陽の活動領域を観測衛星「SDO(ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー)」が捉えたものです。
 
太陽の表面からは、小さなフレアや磁力線が吹き出している様子が確認できます。これらは画像左側の地球と比べると、その大きさがわかりやすいのではないでしょうか。
 
画像は2018年5月23日〜25日にSDOの極端紫外線観測装置で撮影し、着色されています。
 
Image Credit: NASA/Solar Dynamics Observatory
■Our Sputtering Sun
https://www.nasa.gov/image-feature/our-sputtering-sun
(文/塚本直樹)

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