「先進的な宇宙利用モデル実証プロジェクト」公募開始 衛星データ活用狙う


 
宇宙開発戦略推進事務局は、昨年に続き「平成30年度 先進的な宇宙利用モデル実証プロジェクト」の公募を開始しています。これは衛星データの利活用促進に向けた実証プロジェクトの公募となり、期限は6月15日17時までとなっています。
 
現在衛星データとしては衛星リモートセンシングや測位情報が提供されており、公募では衛星データを活用したサービスの提供者と自らの事業等への利用者がチームとり、エンドユーザーのニーズを踏まえた真に使えるサービスの創出を図るとしています。
 
なお公募事務局は日本宇宙フォーラムが担当しており、採択提案は同団体と委託契約を締結することになります。委託金額は1000万円(税込み)程度で、委託件数は7件程度、事業実施期間は平成30年6月下旬以降(予定)~平成31年3月29日となっています。募集要項や書式についてはこちらのURLをごらんください。
 
Image Credit: 宇宙開発戦略推進事務局
■「平成30年度 先進的な宇宙利用モデル実証プロジェクト」公募のお知らせ
https://www.value-press.com/pressrelease/201852
(文/塚本直樹)

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