準天頂衛星「みちびき」利用の動態管理端末、ワイヤレスジャパンに出展

 
株式会社フォルテ
は、5月23日(水)〜25日(金)に東京国際展示場で開催される「ワイヤレスジャパン2018」に、準天頂衛星「みちびき」対応の動態管理端末「FB102」を出展します。
 
現在のGPSでは誤差が約10mといわれますが、「FB102」による「みちびき」システムを利用した測位補強誤差補正機能により、測位誤差を1〜2m程度まで向上できます。都たとえば市部や山間部などの電波が安定しない場所にて、測位性能を向上させられるのです。
 
また、ジオフェンス設定によるエリア入退場管理で特定の目的地への到着の通知・記録したり、内蔵の加速度センサーを用いた運転レベルのスコアリングを行うなどさまざまな機能を搭載しています。
 
「FB102」が展示されるのは東京国際展示場 NTTコミュニケーションブース(西4ホール小間番号:2-4-8)となっています。
 
Image Credit:株式会社フォルテ
■準天頂衛星「みちびき」対応端末をワイヤレスジャパンに出展
https://www.atpress.ne.jp/news/156821

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