配車サービス「Uber」がすすめる、空飛ぶタクシー計画「Uber Elevate」。同サービスでは、エンブラエル、オーロラ・フライト・サイエンス、カレム、ベル、ピピストレルなど5社が機体製造を予定しています。
 
Uberは自社でも機体のコンセプトデザインを発表していますが、実際の機体デザインや開発、製造は上の5社に委託する予定です。これらの航空機はモーターとプロペラを駆動システムに採用し、垂直離着陸が可能となります。またビルの上などに、専用の空港「Skyports」も設置する予定です。

 
なお、上のイラストはエンブラエルの垂直離着陸機のコンセプトです。以下に、その他の航空会社が発表している垂直離着陸機や電動航空機のコンセプトをご紹介したいとおもいます。またUber Elevateは2023年にも運用を開始する予定となっています。
 
オーロラ・フライト・サイエンス
 

カレム

ベル

ピピストレル


 
Image Credit: エンブラエル
■Uber’s ‘flying taxis’ will be built by these five aerospace companies
https://www.theverge.com/2018/5/8/17331490/uber-flying-taxi-embraer-pipistrel-karem
(文/塚本直樹)

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