リアルタイムで表示が変わる地球儀「SPHERE」登場。過去から未来、AR機能も


 
球体のディスプレイに地球に関するさまざまな情報を映し出すことができる、インタラクティブ地球儀「SPHERE(スフィア)」の発売が開始されました。
 
「SPHERE」では地球の過去や現在、未来の状態、人口増加等の変化、雲のリアルタイムの観測データを表示することが可能です。
 

雲の動きをリアルタイムに表示

地球全体の温暖化による状態も確認可能

「SPHERE」の特徴は以下の5つ。

世界の気象情報、都市のライブ映像、船舶・飛行機の動きのリアルタイム表示
●音声コマンドで地球儀を自由に回せる機能

●地球の過去や現在、未来の様々の情報を提供
●付属のタブレット端末で拡張現実(AR)機能
●ユーザーの用意した独自コンテンツを利用可能


 
「SPHERE」は本体セット価格が98万円と高価なため、どちらかといえば企業や学校、研究者、公共施設向けと思われます。それでももし身近に「SPHERE」があれば、ずっと見ていたくなるかもしれませんね。
 
Image Credit:PRTIMES
■インタラクティブ地球儀「SPHERE(スフィア)」発売開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000029527.html

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