未来の宇宙旅行では、もしかしたらこんな光景が眺められるのかもしれません。上の画像は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した南極側のオーロラと日の出です。

NASAの宇宙飛行士のリッキー・アーノルド氏が撮影した、今回の画像。オーロラは太陽風によって飛ばされた高エネルギー粒子が地球の磁気圏や大気と影響しあって発生するのですが、その発生源と現象が同時に眺められるのはなかなか幻想的です。

なお、アーノルド飛行士はこの写真について「日の出がオーロラのパーティーを壊しているようだ」と語っています。

 

Image Credit: NASA
Source: The Aurora and the Sunrise
文/塚本直樹

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