ISSからオーロラと日の出を両取り


 
未来の宇宙旅行では、もしかしたらこんな光景が眺められるのかもしれません。上の画像は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した南極側のオーロラと日の出です。
 
NASAの宇宙飛行士のリッキー・アーノルド氏が撮影した、今回の画像。オーロラは太陽風によって飛ばされた高エネルギー粒子が地球の磁気圏や大気と影響しあって発生するのですが、その発生源と現象が同時に眺められるのはなかなか幻想的です。
 
なお、アーノルド飛行士はこの写真について「日の出がオーロラのパーティーを壊しているようだ」と語っています。
 
Image Credit: NASA
■The Aurora and the Sunrise
https://www.nasa.gov/image-feature/the-aurora-and-the-sunrise
(文/塚本直樹)

関連記事

満月まで2018年8月26日
あと10日です。
ページ上部へ戻る