Phantom 5にホワイト色はなし? グレー・アルミニウム/ブラック色を採用か


 
レンズ交換式カメラの搭載も噂される、DJIの未発表ドローン「Phantom 5」。こちらについて、ベースカラーがホワイトではなくなり、グレー・アルミニウム&ブラック色が用意されるとの情報が登場しています。
 
ドローンリーク情報でおなじみOsitaLVによれば、Phantom 5は上のスケッチのようにベースカラーがグレー・アルミニウム、脚やモーターなどワンポイントがブラック系のカラーになるようなんです。
 
さらに本体素材はシェルがアルミ製、GPSアンテナや脚がプラスチック製と、「Inspire 2」と似た構成になります。このあたりの仕様はまだ完全に確認されたわけではなく、アルミ風のプラスチック素材が採用される可能性もあるそうです。
 
なお事前情報によれば、Phantom 5の発表は2018年第2四半期(4月〜6月)になると噂されています。またある程度の防水(あるいは防滴)性能が達成され、レンズ交換機能以外にも上方向を含む全方位での障害物検知センサーが搭載される可能性があるそうです。
 
Image Credit: DroneDJ
■The DJI Phantom 5 no longer white, instead comes in grey aluminum shell and black
[https://dronedj.com/2018/03/16/dji-phantom-5-grey-aluminum-black/]
(文/塚本直樹)

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