特集サイト「2018年火星大接近」オープン 今年夏に約5800万kmまで接近

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探査機の活躍などが伝えられる、地球のお隣の惑星「火星」。さらに今年の夏には、地球と火星の距離が5800万キロを切るという大接近が予定されています。そんな天文イベントにあわせ、特集サイト「2018年火星大接近」がオープンしました。
 
2年2ヶ月ごとに地球に接近する火星ですが、2018年では7月31日に地球に最も近くなります。また6月から9月までの期間にも普段よりも明るく輝く火星が観察できるのです。
 
2018年火星大接近では今夜の火星の位置だけでなく、火星に関する天文学的な知識も提供され、さらに火星大接近に関するイベント情報も拡充される予定です。
 
なお、サイトでは天文・宇宙関連企業のパートナーも募集しています。今年の夏は輝く火星を眺めながら過ごすのも良さそうですね。
 
Image Credit: 2018年火星大接近
■2018年火星大接近
https://mars2018.space/
(文/塚本直樹)

塚本直樹

IT・宇宙開発・ドローンジャーナリスト/翻訳ライターとして、ギズモード・ジャパン、Engadget 日本版、Business Insider Japan、ディスカバリー・ジャパン、メルカリ R4D、sorae、bouncy、moovoo、d.365!などで執筆中。お仕事は@tsukamoto_naokiかnaoki112104850184 at gmail.com まで。実績→@tsukamoto_naoki

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