空飛ぶクルマ、経産省が国内メーカー後押しとの報道


※画像は海外メーカーの車両「PAL-V Liberty」
 
近頃海外で次々とプロジェクトが発表されている、走ることも飛ぶこともできる「空飛ぶクルマ」。これについて気になることに、NHKは「経済産業省が国内メーカーの開発を支援する」と報道しているのです。
 
報道によれば、経済産業省は外部有識者による審議会を開催して運行ルールや車体安全性に関する制度を議論し、国内メーカーの開発を促するとしています。
 
このような空飛ぶクルマでは、例えばスロバキアベースのAeroMobilleによる「Flying Car」やPAL-Vの「PAL-V Liberty」は、すでに車両の販売計画を発表しています。またエアバスUberベル・ヘリコプター、グーグル創業者支援のKitty Hawk社も、都市向け交通サービスにむけて「空飛ぶタクシー」の開発を表明しているのです。
 
一方、国内でもCARTIVATOR(カーティベーター)はトヨタなどから支援を受け、2020年の東京オリンピックやパラリンピックでの聖火点灯を目指しています。今後、国内メーカーが先行する海外メーカーにどれだけ追いつくことができるのかが注目されそうです。
 
Image Credit: PAL-V
■「空飛ぶ車」国内メーカーの開発 後押しへ 経産省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180316/k10011366891000.html
(文/塚本直樹)

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